人生詰んでるけど生きてます

東大卒の統合失調症患者が、娯楽、障害、趣味、学問などについて、独自の観点からあれこれと話を巡らせるブログです。

(闇日記)精神面の暗雲と資格や検定について


皆さんお久しぶりです

こんばんは。随分ご無沙汰してしまいましたが、僕は生きています。前回の記事から大分経ちましたが、勉強は殆ど進んでいません。

と言うより、相変わらず精神面の闇(病み)が僕を覆っている感じです。いつになったらこの暗雲は晴れるんだろう、と思いながら、ただ静かに時を過ごしています。

おそらく僕はまた、入院した方がいいレベルに達しているでしょう。しかし家の事情などにより、そう簡単には入院出来そうにないです。

作業所で民間検定の受検を勧められる

さて僕は一応IT系の作業所に通っていますが、
「PCの某ソフトの民間検定を(自腹で)受けろ、とにかく就職に役立つから」などと言われています。
この民間検定の名前は述べませんが、皆さんの多くがご存知かと思います。

しかし僕はご存知の通り主に国家資格にしか興味がありません。TOEICや簿記、数検と言ったごく一部の民間検定は例外ですが、この民間検定には一万円も二万円も費やす気にならないのです。

さて、このPCの民間検定はソフトのバージョンが変わる度に更新されます。つまり期限付きのようなものです。しかも有用性が保証されている訳でもないのに、受検費が恐ろしく高いです。既に働いていらっしゃる方々を前提とした価格帯です。

また、難易度は正直なところ、最も易しい部類で、おそらく今の僕でも無勉で受かる程度だと思います。その為、自己研鑽としてもほとんど意味がない気がします。そのような訳で僕としてはこの検定に、受験料相応の価値があるとはとても思えません。

人によっては役に立つかも、しかし…

僕が10歳ぐらい若いか、あるいはアルバイト志望ならば、ひょっとしたらこれも就職等に役立つかもしれません。

しかし僕の年齢で少なくとも契約や派遣社員以上を志望するなら、この検定に受かるぐらいのPCの事務スキルはあって当たり前だと、人事の方に思われて終わりではないでしょうか。

これを受けるのなら、情報系の上位互換とも言えそうなITパスポートや基本情報技術者辺りを受けたいです。その方が値段も遥かに安いですし…。

あるいは職員は、障害者にそのレベルの国家資格が取れるわけがないと、値踏みしているのでしょうか。またはこの民間検定の主催企業と、なにか契約でもしてるのでしょうか。病的な憶測ですが、そのような事さえ考えてしまいます。

でも一方でこんな事も…

僕はご存知の通り、比較的沢山の国家資格を持っていますが、作業所の職員にはそれらのものは評価されていません。おそらく価値が分からないものと思われます。

畑違いの方にとっては、電気工事士電気主任技術者の区別を付けるのがまず困難なようです。僕はこの作業所を始め、入院した病院など色々なところでそれを実感しました。

それらの事を体験した僕は、もう一般の方に
電験三種やエネルギー管理士に合格しています」と進んで言う事は止めにしました。
悲しいですが、全く難易度や価値を分かって貰えないのです。何回説明しても電工と電験という言葉さえ間違えられるのが、僕の味わった現実でした。

電験は、価値の分かっている方に対しては、水を得た魚のように活き活きと役に立ってくれます。しかし別の分野の方や資格に疎い方を前にしては、たちまちこの魚も水を失ってしまうのでした。

先ほどの繰り返しのようになりますが、僕は今後、設備管理以外の職種に応募する場合には、危険物甲種と電工二種と、FP3級しか書かない事にしました。事務系職なら電工二種も省いていいかも知れません。

今後どうしようか

このような訳で、知名度の高い資格や検定(簿記やTOEICなど)に、時間をかければ良かったと後悔する事も多いです。実は以前に社労士を目指していた理由の大きなところが、
「難関資格として一般にも知名度が非常に高く、履歴書に書けば、事務系職種でもどんな所でも、ある程度は評価されると思った」
からでした。

でもやはり勉強としては、僕には電験の方が面白いのです。また前の記事で書いたように、今から総務や人事で事務として雇って貰うその前には、相当高い壁がそびえていると思います。

一方で電験二種もやはり、一般の方には電工二種とごっちゃにされるのがオチでしょう。しかし仮に価値を認めて貰えなくても、今後の活動で役に立たなくても、自己研鑽や能力維持の為には有用性がある気がします。

なので、まだぐらついてはいますが、もうしばらく電験の勉強を続けてみようと思っています。

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