人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

勉強状況とか体調とか

最近の社労士の勉強状況

お久しぶりになりました。結局、アレからもしばらく身内関連の事などで、情緒不安定になっていたと見えて、テンションが大して上がらず、あまり勉強もしないでダラダラと寝て過ごしていました。

で、ブログを更新するにもネタがないのでした。厳密にはない事もないのですが、書くのが分量的に大変そうな内容(好きな音楽の話題です)だったので、敢えて先送りにしていました。
この音楽の話題についてはまたいずれ、少しでも例の持病が改善してくれれば書くつもりであります。

さて、社労士の勉強状況の話題ですが、もう標準テキスト(例の1000ページぐらいある鈍器みたいなモノです 笑)を買ったにも関わらず、実は未だに入門テキストの2周目をちんたらちんたらやっている…と言う体たらくです。

一応出題範囲の10科目の部分は読み終えており、横断学習のページに差し掛かっているところではありますが、それにしても遅いですね(汗)。

前に勉強時間の変遷をグラフ化したものを貼ったと思うのですが、アレが示す通りで、やる日は一気にやる、一気に進む、しかし出来ない日にはまるでやらない、進まない、と言う状況なのです。

コンスタントにやっていたら既に4周,5周と行っていてもおかしくないとは思うのですが、この辺りの気分の起伏が、やはりこの持病の最大の怖さだなぁ、と感じざるを得ませんね。

インプットとアウトプット

10周勉強法とか、大層なものを考え出しましたが、このままいけば時間的に、入門テキストは10周できても、その1000ページ以上ある標準テキストの10周読みは時間的に厳しい、と言うかムリだと思います。

実際、多分合格者の方の多くを見渡しても、標準テキストを10回も読んだ、と言うような方は片手で数えるほどしか居ないと思います。

言い換えれば、そこまで闇雲にインプットばかりに手をつけ続けても効果が少なそうだな、と思うわけです。

なので、標準テキスト3周目ぐらいの辺りから、その標準テキスト読み(インプット)と並行して、過去問題集や予想問題集などの問題演習(いわゆるアウトプット)を並行しなければキツそうに思えるんですよね。

社労士に限らずある程度難しい資格勉強を実際にやった事のある方々なら、分かってくださると思うのですが、勉強の負荷としてはインプット(テキスト読み込み)よりもアウトプット(問題演習)の方が軽いのです。

そして以前何回か述べたように、ひたすらインプット学習をするよりも、そこにアウトプットも織り交ぜてやった方が、遥かに記憶の定着が良くなったりします…。

そんな訳で、また「たら・れば」の話にはなりますが、入門テキスト10周読みを終えて、基礎テキストを2周ぐらい出来た時点で、過去問題集などにも手をつけていきたいと思ってます。

幸いにして今日の日付あたりで、入門テキスト2周目は全部読み終えるでしょう。入門テキストはあくまで軽く読む、の鉄則を忘れずに、ちょっとばかりはペースを上げて勉強に取り組みたいものです。

因みに問題集は一冊だけだと範囲が偏るとはよく言われているので、↓ユーキャンのコレをまずやり、

2019年版 ユーキャンの社労士 過去&予想問題集【赤シートつき&模試つき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)
2019年版 ユーキャンの社労士 過去&予想問題集【赤シートつき&模試つき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

そこに昔から著名なこちらの問題集版(いずれ販売されるらしいです)を、加えようとか思ってます。

2019年版 ごうかく社労士 基本テキスト
2019年版 ごうかく社労士 基本テキスト

就労訓練についてざっくりと

さて今日の記事では、これまでの就労継続支援の進捗状況についても書きたいと思っていましたが、この勉強状況を書いている間に体力が尽きてきました…。

ざっくり言えば、就労継続支援B型に行ったのですが、二時間訓練しただけでくたびれました(汗)。そんな訳で担当者の方は、
「具体的な一般企業への復帰などの事は、これから先、一年以上の長期的な訓練ののちに考えた方がいいでしょう」と言われました。

確かに現状、二時間仕事しただけで疲れてしまうのであれば、たとえ障害者枠であっても一般企業への長時間・長期間就労の道は遠いと言わざるを得ないと思います。

そんな訳でまだ障害基礎年金も頂いている身でもありますし、もうしばらくは周囲の環境に甘えさせていただこうかな、とぼんやり考えています。

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