人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

車掌さんとか訓練所とか社労士とか


今朝の車掌さんのアナウンスについて

今日もドトール等のカフェへ行き、リハビリと称して社労士の勉強をしようとしている。その後時間が空き次第、趣味のカラオケをいつも通りしようと思っている。

(今回の記事はその時々で書いているので、時制に辻褄が合わない面があると思います)

そんな訳で今、電車に乗っている。その際の車掌さんのアナウンスが気に入った。
「本日は先行列車の影響で3分ほど列車が遅れております。お急ぎのお客様には大変ご迷惑をおかけしております。本当に、申し訳ございません」

普段この鉄道会社では「申し訳ございません」とは言わない。しかし今回はそれを言っただけでなく、「本当に」と言う人間味溢れる修飾語が付いていた。そのあまりの人間臭さがとても気に入ってしまった。

このような人らしい温かみを感じさせてくれる方って、車掌さんでも何の職の方でも、とても好きだ。朝からいい気分になった。僕の頑張りにもよるかも知れないけど、このまま行けば今日はいい一日になりそうだ。そう思った朝の通勤電車だった。

アイスコーヒーを飲みながら

僕は精神障害者であり、主治医の先生にも「今はしばらくゆっくりした方が良いよ」と言われている。つまりドクターストップが掛かっている状態だと言っていいだろう。

しかし、かと言って多くの方々が働いたり学校に行ったりしている間に、このような生活を続けている事に、申し訳ない気持ちをかなり感じる事も事実だ。

たとえドクターストップが掛かっているにしても、作業所や就労継続支援B型などに通い、社会復帰の為のリハビリを少しでも加速させるべきだとも思っている。

それに、おそらく無職やニートの生活をした事のある方なら分かって貰えると思うが、ずっと家に篭っていては気分も塞ぎこんでくるし、趣味や勉強も次第に捗らなくなってくる。

そこで今日はカフェでコーヒーを飲みながら勉強しようとしている訳だが、カフェに行ったりするのにも少なくないお金が要るし、何日も連続して行けるようなものでもない。

そう考えるとやはり作業所や就労継続支援に通い、日々適度に外出する機会を貰って、短時間であれ作業訓練をした方が精神衛生上良さそうだという気がする。

一応バスケサークルにも入ったが、それも月に数回の頻度だし、やはり定期的にリハビリをさせて頂く事の必要性も感じているのである。

ただ問題は、近所の作業所や就労継続支援で行われる作業訓練に、あまり僕の興味を惹くものがないという事だ。何を贅沢な事を、と思われる方もいるだろう。しかしやはり、興味を持ちにくい事は長続きしない。

加えておそらく皆さんご存知のように僕は極端に不器用だ。実際、以前作業訓練の体験をさせて貰い、障害者の方々の中に入って流れ作業をした事があるのだが、僕が余りにもとろいものだから、僕の所で渋滞が起こってしまう始末だった。

しかしそれでも、かつてPCのタイピング練習を大量にした事もあり、タッチタイピングだけには自信がある。実際僕はその点だけでは一般の方を含む他の方々よりも、かなり早くできると思う。

なので、そのような作業ができる事業所を探すべきだと思っている。そんな訳で今も近所で探してはいるのだが、なかなかそのような所は見つからないのが現状だ。

しかし少し遠出して街に出たら、そう言った事業所も見つかるかもしれない。だが一方で問題は、通う為の費用がそこで貰える工賃を上回ってしまう可能性が高いところだ。

とは言えリハビリに費用がかかるのはむしろ当然の事だと思うから、ここは積極的に探していこうと思っている。

さて、今はひとまず勉強を始めよう。

社労士の勉強の進捗状況

カフェにて社労士の勉強を1時間やってみた。進捗としては、第3章の労働者災害補償保険法(労災)を読み終え、第4章の雇用保険法(雇用)に入ったところだ。のんびりやっているが、気分的に出来そうな時間があれば、今後も積極的に取り組んでいきたい。

さて今は1周目だから、「色々なタイプの社会保険があるんだな〜」と漠然と読んでいる。しかしこの分野(特に障害に関わる年金や一時金など)については、他より親しみがあるせいか、第1章にあった労働基準法(労基)よりもかなり理解が進みやすいようだ。

実際、労基の時の章末問題は殆ど分からなかったが、この労災の章末問題はかなりよく分かった。労災科目に適性があると言うよりは、やはり僕にとっては馴染みやすいところがあるのだろう。
もしかしたら読み進むにつれて、このテキストの形式や社労士の勉強に慣れてきたという面もあるのかもしれない。

しかしそれにしてもリハビリの為に始めたとは言え、労働や社会保険には本当に色々な制度があるものだな、と感心している。

これは勉強していい内容、と言うより勉強すべき内容だと、まだまだ素人ながら思う。障害者の方は言うまでもなく、健康な方も学んでおいて損はないような気がする。どんな方でも障害者になる可能性はあるからだ。

「最終的にはこの項目の用語は全て空で言えるようになりましょう」のような事が随所に書いてある。
それだけでもこの試験がかなりの難関である事がわかるが、11ヶ月後の試験には間に合うように、今後も学習を進めていきたい。

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