人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

社労士試験にふらふらと興味を持つ

コミュ力がないと士業は難しいですが…

さて記事のタイトル通りですが、社労士(社会保険労務士)の試験に興味を持ち始めました。
しかし下記の記事において、
「士業(勿論社労士を含む)には高いコミュニケーション能力が必要だから、僕のようにそれがない人間には士業資格を使いこなすのは極めて難しい」と書きました。さらに、取得しやすいものほどその傾向が強くなる、とも書きました。そしてそれは事実だと今でも思います。

間違いなく社労士は国家資格全体で見ればかなりの難関の部類ですが、超難関と呼ばれる資格がひしめいている士業の中では、まだ比較的取りやすい部類に属するでしょう。司法試験を筆頭として、公認会計士司法書士、税理士などがさらに上にある事を考えると、それも頷けると思います。

従って社労士資格を使いこなすには相当なコミュ力が必要と考えられ、僕には到底それは出来そうにありません。

では何故興味を持ったのか

「君の統合失調症による一時的な激しい心のふらつきに過ぎないよ」と言われる方もきっと多いと思います。確かにそれも当たっているに違いないですが、以前僕は障害年金を申請するにあたって、社労士の方のお世話になった事があったのでした。

(この際、僕の障害年金に関しては目を瞑ってください。当面の間は働けず収入を得る術を持たない僕にとっては、苦肉の策だったのです)

さて勿論その事を通じて社労士に憧れたという事はありません。しかし自分が今このように関わりを持たせて頂いている年金と言うものについて、その当時からもっと深く知る必要があると感じ始めていました。

それで、就職や仕事に利用すると言うよりは、年金に対する見識を得る意味(それと自己研鑽やリハビリの為)で、そのころから、いつか社労士の勉強がしたいと強く思う事になりました。

また遠い過去に、怒鳴る、殴る、残業代を一切出さないなどと言ったブラックIT企業に勤めてしまった経験もあったので、企業の労働法についてもっともっと正しく知る事の必要性も感じているのです。

僕は大卒なので、ひとまず社労士の受験資格はあります。よって喩え合格証書だけでも良いから、自らが得た年金と労働法についての知識の証明となるものを得たいと考え始めたわけです。

FP2級はともかくさ、来年の電験二種はどうするの

これまた多くの方がこう思われるに違いありません。しかし半年振りに少しずつ電験二種の勉強をし続けた結果、やはり計算の技術などが相当落ちている事に気付かされたんです。

覚える事が非常に多い社労士試験に興味を持った僕が、こんな事を言うのもおかしいとは思いますが、これほど忘れているともはや一から電験の勉強をするのと変わらなくなってしまったように思えたのです。

勿論社労士を簡単だろうと言う勇気はまるでありませんが、ゼロの状態から社労士か電験二種を取らなければならないとなれば、若干は社労士の方が取りやすそうな気はしています。

また、僕はそもそも既に電験三種を持っている事もあり、改めてそれよりも相当難しい電験二種を取らなければならないと言う事に関する、意識や義務感が薄れてきてしまいました。有り体に言えば、電験二種に対するモチベーションが今では著しく低下しているんです。

そのようなわけで、前にも匂わせたかもしれませんが電験二種については、当面の間は思考の外に置くことにしようかなと思ってくるようになりました。つまり、もし受けるとしても社労士が終わってからでもいいだろう、と言う考えです。

独学主義と使用したいテキスト類

社労士の難易度ともなると、資格予備校に通った方がいいと言われる方のほうが多いでしょう。法律素人の僕も我ながらそう思います。

しかし僕は大学浪人時を含め今まで予備校に通った事がありませんし、そもそも今や年金を頂いている身ですからお金もありません。僕にとって予備校とは、昔から模試を受けに行く場所でした。

そのようなわけで社労士の勉強も、これまでやってきた全ての資格試験と同じように、独学でやっていけたらと思っています。

利用したいテキストはユーキャンのものです。ここの流行語大賞や通信講座ははっきり言ってあまり好きではありませんが、市販のテキストに関してはクオリティがかなり高いものが多いように思っています。

2019年版 ユーキャンの社労士 基礎完成レッスン【オールカラー】【働き方改革関連法無料特典講義つき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)
2019年版 ユーキャンの社労士 基礎完成レッスン【オールカラー】【働き方改革関連法無料特典講義つき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

また、他の出版社よりもいち早く、受験者の為のこの入門の基礎テキストを販売してくれているところもポイントが高いです。特に僕はTAC出版の書籍が肌に合わない(TAC出版に恨みはありませんが)ようなので、自ずとユーキャン一択になってしまうわけです。

以前やっていたとある勉強アプリで、社労士は基礎テキストを10周ぐらい読むべしと、かつて合格率2.6%だった時の合格者の方が仰っていました。

なのでその方針に従って、総合テキストである『社労士 速習レッスン』が出るまでは、一日三時間ぐらい(それでは甘いかもしれませんが…)頑張りたいと思っています。

今後も精神的なふらつきなどが多いと思いますが、どうか温かく見守って頂ければ幸いです。

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