人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

今日はエネルギー管理士合格発表の日


人気のあるエネルギー管理士の話題

今日も二つのテーマについて論じていきます。この記事は比較的マトモだと思いますが、もう一つの記事は健康な方にはあまりにもヤバすぎる話題です。初めは同じ記事にしていたのですが、もう一方が重すぎると思ったのであえて分割しました。

さてここでは、エネルギー管理士(以下、エネ管)について述べていきます。このエネ管の記事は不思議とここのブログで、書いた当初から安定した人気を集めています。
最近そこそこメジャーな資格と化しつつある電験三種の記事よりも、何故か人気があります。

国家試験としては多少マイナーな部類に属するものだと思っていたので、この人気は書いた僕自身でも想定外でした。

その要因としてはやはりこのエネ管(電気分野)が、「現時点のこのブログで扱っている最高難度の資格だから」というところが大きいと思います。

お前の大学出てるんだったらもっと難しいモノが取れるだろ」と言う実にもっともなご意見が聞こえてきそうですが、ご存知の通り僕は重症なので、まだ頑張ってる方だと思って勘弁してください(泣)。

合格率等々

前置きが長くなりました。ようやく本題に移ります。今年つまり平成30年度のエネ管(電気・熱合算の)合格率は27.9%だったようです。つまり僕が合格した平成29年度(29.3%)よりも難しかったと見ていいでしょう。

しかし課目毎の合格率や、一発合格者の割合などはもちろん公表されていません。おそらく電気分野で言えばいつも通り、課目4の電力応用が最も厳しかったのではないかと思います。

ちなみに今まで明確には言っていませんでしたが、僕も四課目を一発合格しています。とは言え実務経験が一年に満たない僕は、(財)省エネルギーセンター発行の合格証しか持っていないので、全く自慢できる事でもないと自覚しています。

いつか経験を満たして、経済産業大臣の印鑑が押してある免状を手にしたいものです(それは無理だろうと言う、これまたごもっともな意見が聞こえる気がしますが、幻聴だと思う事にします)。

なお電気、熱の二つの分野における受験者の番号には法則があるようなので、多分別のブログなどで偉い方が分野別の合格率を割り出してくれるでしょう。

受験した方々へ

ともあれ熱、電気分野を問わず受験された皆様はお疲れさまでした。そして見事合格された皆様は本当におめでとうございます

課目合格された方や残念な結果だった方にも、来年の躍進に向けて頑張って頂きたいです。今日のもう一つの記事を読んで頂ければ(全く推奨はしませんが…)ハッキリとお判りと思いますが、僕の精神の病気は相当重いです。

当然認知機能や記憶力は、かつてと比べて恐ろしいほど、時に泣きたくなるほど落ちています。それでも電験三種やエネ管に何とか合格出来たのですから、健康な皆様には出来ない訳がないと信じております。

さて、エネ管は確かにメジャーな資格ではないかも知れませんが、実際の話として大型の工場で、これをフルに活かした仕事をしている方を見た事があります。

そしてエネ管は電験やビル管、他には冷凍一種などに加える事でも、強い力になってくれると思っています。取得したエネ管免状を皆様が有効活用される事を、きっと免状を貰えないであろう僕は、ずっとずっと見守っていきたいと思います。

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