人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

今後のFP2級と就職活動


FP技能士2級、棄権しました

さていきなり情けない話題だが、先日の9月9日にあったFP2級は結局受けずに逃げてしまった。折角安くはない受験料を払っていたのに、勿体無い話だと思う。

しかし勉強量が圧倒的に不足していたから、受けていてもどのみち玉砕した事は間違いないと思う。一方でFP2級の試験形式を知る為だけでも受ける価値はあったのでは、と思われる方も多いだろう。確かにそれは一理ある。だけども全く分からない試験問題に何時間も費やすのはかなりの苦痛だ。

とは言え結局のところ、すべての原因は勉強をしなかった僕自身の怠慢であり、逃げを正当化したり、ああだこうだと言い訳をするのは全然良いことではない。そんな責任転嫁は非常に情けない事で、悪い癖だと自分でも分かっている。今後は僕のそういう部分も改善していくよう努めたいと思う。

資格を飾る事でモチベを上げていた

さてずっと前に9/9のFP2級に受かってみせると息巻いた記事を投稿していたと思う。あの時は確かにやる気があったのだ。その前に受けていたFP3級に受かって、思っていたより豪華な合格証書が来た事に舞い上がっていたからだ。

で、これは飾り甲斐のある資格証だなと思った(笑)。バカバカしい悪趣味な事やってんな、と思われる方の方が多いと思うが、実際僕は電験三種の免状やエネルギー管理士の合格証を質素な額縁に入れて部屋に飾っている。
(なお、大学の学位記(卒業証書)はまるで飾りたくないので、タンスの奥にしまってある)

そんな訳で同種の上位資格を得たら、下位のモノの上に重ねて入れて飾りたいとか思っている。そこで僕はFPについても2級と3級を重ねて飾りたいと思っていた。

なおFP1級については僕には通常の受験資格がないし、民間資格のCFPを経由して取るにしても、CFPは確か受験料が高かったし維持費も安くなかったと思う。だから僕のFPの道は2級で終わりである。

さて、僕が4年ほど前に資格マニア道に目覚めた事は以前話したと思うし、資格取得のモチベにはこの「資格証を飾りたい」と言う願望もある事は否定できない。(まあそんな僕の部屋に入った人は、気持ちわりー事やってんなと思うに違いないが)

でもそれでも、こうして自分の頑張りの足跡をハッキリと目に見える形にする事で、今後の自身のモチベアップに繋げる事もできると思う。勿論、そんなおかしな事しなくても大丈夫だよと言われる方のほうが多い事は分かっているが、以前の自分の努力の結晶を常に自分に思い出させる事は、悪い事ではないと信じたい。

で、今後FP2級はどうするか

検索してみたら来年1月27日に検定試験があるようだ。ざっと調べてみても明日から残り138日もある。これだけあれば、馬鹿で怠惰な僕でも合格できる可能性はそれなりにあると思われる。

そんな訳で、この記事を書いたら、今日の朝からでも勉強を開始したいと考えている。検定試験申し込みもまだまだ結構先なので、それまでにテキストと問題集をおおよそ1周半以上出来ていたら申し込んでみようと思う。しかしやはりお金は大事なので、もし1周半に満たない程度の勉強しか出来ていなかったら、受けるのは見送りたい。

FP技能士名称独占資格であるから、就職に使うのが相当難しい事はわかっている。しかし社会の中で生きていくためには、持っていた方が圧倒的に有利な知識を大量に学べるし、その観点からだけでも勉強する価値は大いにあると今も信じている。

障害者枠の設備管理(ビルメン)を発見

(以下の記事は企業さん等の特定を防ぐ為に、多少脚色してあります)
さて小見出し通りなのだが、先日ハローワークで障害者枠でのオフィスビルの簡単(求人票による)な設備管理を見つけたので、申し込んでみる事にした。

健康な皆さんなら障害者枠のビルメンなんて有るのかと疑うと思う。しかし企業さんの方が雇用に向けて努力をしていると見えて、最近ではたまに見かけるようになってきているのだ。

見てみると、「設備管理経験を持つ方優遇」となっていて、かつ「第三種電気主任技術者をお持ちの方歓迎」のように書いてある。なのでこれは狙い目なんじゃないかと思った。

聞くと、今までに数人応募していたらしいが、書類や面接で落ちたらしい。憶測だが、おそらく落ちた方々は全員電験三種は持っていなかったのではないかと思う。

そして障害者枠でビルメン、尚且つ電験三種持ち希望となれば、精神障害者を雇いたいと考えておられる可能性が高いだろう。

たいへん無礼な物言いでとても申し訳ないが、一般的な知的障害者の方が電験三種を取るのは困難を極めると思う(ごめんなさい)。でも電験三種試験の実際の難易度をご存知の方なら、これには流石に同意せざるを得ないだろう。

また、身体障害者の方々ならば、悠々取れる方も多いと思うが、仮に四肢や五感に障害がなくても内部の臓器に障害をお持ちの方は、設備管理で雇う側としてはリスクが大きいだろう。

となると消去法で精神障害者を雇う意向をお持ちという事になる。

とは言え…

前に統失患者が設備管理をするのは無理だと書いた。しかし今ではそこまで激しく無理だとは考えていないし、何より怠け者の僕でも、今は収入の無い身であるから必死なのだ。

だけれども、僕がそのように考えていても企業さんの方がどう考えておられるかは分からない。上で述べたように精神障害者を雇いたいと考えていらっしゃるのは確かだと思うが、僕が思うになるべくうつ病発達障害の方を優先しそうな気がする。

その次に双極性障害の方、でラストにようやく統合失調症の人たちがくるのではないか。

となるとやはり、どんなに電験三種試験取得やエネルギー管理士合格証をアピールしようが、面接はおろか書類も通らない可能性が高いだろう。

これらは確かにビルメンテナンス業界では強力なダブルライセンスだと思うけれども、まだまだ統合失調症のネガティブすぎるパワーを打ち消す力には足りていないのではないかと感じる。

その意味でも、もし電験二種試験取得ならば、統合失調症のマイナスイメージをかなり払拭出来るのではと思う。
統合失調症を抱えていてもそれでも、継続力と頭脳の能力がまだまだ残っている事の何よりの証明になるだろうからだ。もっとも僕は電験二種を買いかぶりすぎかもしれないが…

とにもかくにも、乗りかかった船だし千載一遇の機会であるから、書類だけはまず出してみたい。書類で落ちる可能性の方が相当高いとは思うが、それでも僕はまだ諦めたくないのである。

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