人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

やたらと指図したがる人

身内や上司でもないのに…

皆さんこんばんは。
僕には苦手なタイプ、有り体に言えば嫌いなタイプの人格が複数あります。
最も苦手なタイプの人は、「僕ら他人にやたらと命令、指図、強制したがり、それを拒否されると、ともすればその相手の人格否定までしかねない」と言う人です。
実は僕はかつて某SNSをやっていましたが、運悪くそう言う人と繋がりを持ってしまい、「入院とか、暗い話をするな!」に始まり散々に言い散らされた挙句、最終的には人格否定的な事まで言われました。

僕が何も言い返さないのをいい事に、その人は計6回ぐらいのコメントを以ってして僕をありったけに攻撃しました。
そのコメントは証拠としていまでもスクリーンショットで保存していますが、正直僕にとっては、見返したくもない吐き気のする文言が並んでいます。
結果僕はただでさえ悪かった精神状態をますます悪化させ、病院で隔離病室に入れられる事となりました。大ショックを受けて二度とそのSNSはやるまいと誓った次第でもあります。

そもそも、人間なんだからネガティブな気分に時としてなるのは当たり前、ずっとポジティブで居られる人なんて逆に気持ち悪いです。実際、その怒り狂った人も、僕を様々なネガティブな言葉を以ってして攻撃しましたし、言動が矛盾していると言わざるを得ません。

また、僕のような絵に描いた転落人生を歩んでいる者が、自らの基本的な考え方をポジティブにする事自体、不可能な事だと自分では認識しています。

そう言う人の病理って?

僕は医者でも心理学者でもないので、偉そうに分析は出来ません。しかし、相手に対する極度に強い優越感が、そのような人にそう言う言動をもたらすのだ、とはよく言われています。
実際その通りだとは思います。そりゃあ確かに僕のような転落人間には多くの人が優越感を持つでしょう。
しかし「じゃあ好き勝手に貶してもいいのか、指図してもいいのか、一方的に考えを強制してもいいのか」となると、僕が何だかんだ言って基本的人権を堅持している限り、どだい不可能な話だと思います。

僕はかつてこのブログで、ある学生さんに、「大学は辞めないで卒業して欲しい」と嘆願した事はあります。しかしそれはあくまで奨励であって断じて強制ではありません。
現に僕はそれからその学生さんとはコンタクトを取っていませんし、彼が今何をしているのかも知りません。
自分がされて嫌な事は人にはしたくありませんから。

で、はじめのような人ですが、何らかのパーソナリティ障害を持っているのではないか、と推測している次第です。繰り返しますが専門家ではないので、単なる憶測ですが、自己愛性パーソナリティ障害の可能性が一番高いのではないか、と思います。

その時は静かに嵐が過ぎ去るのを待って、それからは縁を切ろう

これが僕の出した最善の回答です。パーソナリティ障害は先天的な障害ですから、僕に言わせれば関わって口論しても意味がありません。火に油を注ぐだけの結果に終わると思います。
今はめったに見ないテレビですが、
「お互いの意見を相手に主張するだけで、論争にすらなっていない番組」がよく放映されていました。たぶん今も似たような番組は山ほどあるでしょう。
そう言う番組の展開と同じような感じになるだけでしょう。だから、そのような相手には下手に言い返さず、その時はただジッと耐え続け(非常に精神的に辛いですが…)、時が来たら縁を切る、と言う方法が最良なのだと思います。
その意味で、当時の僕は比較的うまい具合に立ち回れたのではないかと感じます(相当な精神のキズを負いましたが…)。

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