人生詰んでるけど生きてます

東大卒で統合失調症という残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ、独自の観点から話題にするブログです。

地獄の入院生活


はじめに

※ まず、僕は精神科医でも、そもそも医者でも無いので、この記事に書かれているものは半分以上でたらめ、とまあそのような観点から読んでいただきたいです。

入院先の医師の出した薬の副作用にひたすら苦しむ日々

文字通りなんですが、統合失調症用の薬として、僕はもともとエビリファイと言うものを飲んでいました。

しかし、入院先の医師は、何を思ってそうしたのか、皆目検討がつかないんですが、そのエビリファイリスパダールと言うものに完全変更したんですよね。それを筆頭に、通院時のときの薬を全替えされました。

でも退院後、リスパダールを含むこの薬のラインナップがあまりにもキツすぎるのを見た、現在の主治医の先生が、「先ずはリスパダールを体内から抜こう」と判断してくださいました。それには一週間ほどかかるとの事でした。

それによって、この薬の副作用は少しずつ減少しています。しかしまだまだ完全にリスパダールが体内から除かれたわけでは無いようで、僕は苦しさと闘う日々です。

病気と闘うならまだしも、薬の副作用と闘うのは心外です。ありのままに言うと、非常に辛く、無念です。医者が病気を増やすと言うのはあながち嘘ではないなと、思い知らされています。

で、そのリスパダールの副作用とは?

気分の激しい変調、幻聴と妄想の露見、性欲壊滅(インポテンツを含む)、常について回る非常に不愉快で昂った気持ち、食欲上昇、呂律が回らなくなり声もガラガラになる、数学や物理と言った関連の思考が一切遮られる、などなど、どぎついもののオンパレードです。ハッキリ言って文字通り何もできません。

特に僕はカラオケをストレス発散の手段にしているのですが、この常に震えた病的な声では楽しく無いし、採点でも安定性の項目が壊滅しています。

食欲が肥大化し、それ以外の欲求が全てなくなっているのも、かなり洒落にならない気がします。実際辛いです。生きてる心地がしないです。

勉強したい気持ちはあるものの、数学的な思考が一切出来なくなっているので、今は全く実のある勉強ができません。勉強出来ないことによる焦りだけが肥大化する日々です。

幻聴と妄想の具現化

僕は統合失調症とは診断されていましたが、これらのものはリスパダールに変えられるまでは全く出ませんでした。先のエビリファイがいい具合に幻聴と妄想を防いでくれていたようです。

然るに入院先の医師によって、この副作用のみで効果が一切でてくれないリスパダールに変えられました。
それによってエビリファイが防いでくれていた幻聴と妄想が露見したようです。

その為、僕は自分自身の病気を統合失調症と認めざるを得なくなってしまいました。

入院先の医師の対応

あまり誠実とは言えませんでした。直ぐに診察時間を短縮しようとしていました。話したい事がいろいろ思いつきそうなのに、何も言わせてもらえず悔しい思いをしました。

また、隔離病棟にいた時に問診に来た別の年配の医師の一人が、ずいぶん高圧的な上から目線の態度でした。
僕の事を「ずいぶん偏った考え方をしているね」と人格否定し、挙句には「また暴言など吐くとまたここに入れるよ」と脅迫めいた文言を言ってのけました。

高圧的、人格否定、脅迫、これらは医師が患者に対してやっていい態度なんでしょうか?
僕は医者じゃ無いのでわからないですが、どれも最大の禁忌だと信じて止みません。

そりゃ医者不信になるわ

今の退院後の主治医の先生(入院前と同じ先生です)には悪いですが、こんな、いわば医療ミスをそこそこ大きな病院でされた日にはたまったもんではありません。

良い精神科医の先生、自分に合う先生を見つけだすことは、精神病の者にとって最大にして最難関の課題だと思います…。

今回の入院は僕にとって大失敗だったと思わざるを得ません。一日も早くこのリスパダールとか言う薬(他にも副作用の酷い薬があるのかもしれません)の副作用が消え去ってくれることを祈るばかりです。

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