統合失調症の東大OBが往く

色々と残念な著者が、種々雑多な物事を取り上げ話題にするブログです。

東大信奉と言う幻想

マスコミの東大関連放送が凄すぎる

お久しぶりです。今日はマスコミを中心とし一般にも広く行き渡っている東大信仰に物申したいと思います。
最近、テレビで異様なほど東大関連の番組を見る事が多いです。それも、現役合格の理三生のように東大の中でも異端なぐらい知能の優れた学生を出して、あたかもそれが東大標準のように放送しています。僕のような底辺東大卒が風評被害を受けている事など知らずに。
全くもっておかしな事だと思わざるを得ない自分がいます。

東大卒と言えど…

前にも言いましたが、東大卒と言っても新卒で就職の機会を逃したらむしろかえってヤバい事になります。僕は高校時代にメンタルを病み始めていたので、東大在学中にも当然それは続いていました。僕はメンタル・ズタボロで就職活動もロクに出来ずに東大を卒業しました。

そして卒業後、何とか立て直してきた頃に東大安田講堂裏にあった、大学の就職支援センターのようなところに行きました。はじめのうちはフレンドリーだった担当者の人も、一旦僕が既卒である事を伝えると、途端に冷たい態度に変貌し、「紹介できる求人は有りません」と言い僕を追い出しにかかってきました。

もちろんだからと言ってそれだけで東大を恨んでいる訳ではないし、温情で卒業させてくれた教授陣の方々にはむしろ感謝しているのですが、この事は今でも記憶に残っているほど印象付けられたエピソードです。

僕含むウチの家族みんなが、「東大卒なら既卒であっても正規雇用で大企業に就くことなどたやすい」と、前時代的(バブル期など)な考え方をしていた事も大きな問題だったので、このエピソードだけで一概に東大を責めるわけにはいきません。
むしろそんな誤った考え方がいかに脆いものかという事を思い知らされた面では貴重な体験だったと言えます。

一旦社会のレールを踏み外したら…

東大卒(医学部医学科に入って医師国家試験に合格した人を除く)とは言え、既卒になれば人生はハードモードに変貌します。むしろ東大卒という事で逆差別を喰らい、面接はおろか書類選考ですら落ちる事も非常に多いです。
現に僕は今でこそ「まだ若い、まだまだ間に合う」と言われている25歳ぐらいのころから、既に就職活動において書類選考に落ちまくってきました。何度履歴書の学歴欄を「高卒」と詐称したかったか分かりません。

若い頃に受けに行った、某パン工場のライン作業のアルバイトでは、現場見学まで行ったにも関わらず、後で電話で「あなたのような経歴の人は雇えません」と言われて断られました。東大既卒(笑)なんてこんなものです。

東大卒のデメリット

まず、もし就職できても職場では必ずすぐに学歴が辺り一面の人たちに知れ渡ります。もちろん僕自身はそんな事一言も口に出しませんし、出したくもありません。初めに上の人に口止めしても、必ず知れ渡っていました。
あたかも珍獣を見つけて喜んで皆に見せびらかすように、僕の事を東大卒だと言いふらす輩が必ずいるのです。それも上の方の立場の人だから始末に負えません。僕の方は相手の学歴を全く知る事ができないのに、不幸で不平等な話です。

その後は当然、あたり中から羨望か僻みの目で見られるようになります。さらに、そこで僕のように「仕事ができない、仕事についていけない」と言った失態を見せると
『あいつ東大卒なのに使えねーな、やっぱり東大卒でも無能は無能だな、勉強しかやらなかったんだな』
と思われ、皆の非常に厳しい視線に晒される事となります。
東大を信仰していたり、東大にコンプレックスを持っていたりする人には理解するのが難しい話かもしれませんが、これが東大既卒の真実です。

また、万が一事件、事故の加害者になったり、被害者になったりする事があると、その名前だけではなく東大卒と言う学歴までも日本中に晒される事となります。
無名の大学や高校卒ならば「大学卒の○○」「高卒の○○」と扱われるだけなのに、東大を初めとする名の知れた大学出身(学生を含む)ならば、その大学名も白日の下に晒されます。

それから、ゴシップ好きで有名大学叩きが大好きなマスコミは、特番を組んだりスポーツ新聞などに載せたりして「何故こうなったのか」「何故こんな事をされたのか」などと火に油を注ぎます。
そこでは情け容赦なく当人の学歴や職歴、生活環境などが全て晒され、今後の生活を非常に困難にされます。これを学歴逆差別と言わずして何と呼べば良いのでしょう。

僕は東大への最近の不気味なまでのマスコミのプッシュも、そう言う逆差別の表れだと捉えています。僕には東大生(あるいは東大卒)が知的能力を競うクイズ番組も、珍獣ショーのように見えて仕方がありません。

東大非医学部に行くなら地方医学部に行け

これが僕の行き着いた究極の結論でした。特に大学でやりたい事が決まっていないかつての僕のような方なら尚更です。テレビなどに洗脳されて「日本一の大学だから」などと安易な理由で選ばない方がいいです。
現に僕の行っていた東大理二は今でもニートを量産している事でも有名なようです(はてなキーワードの「東京大学理科二類」にもそう書いてあります)。

更に実際、僕と理二で同じクラスだった40人足らずの内、少なくとも2、3人は地方国公立医学部に入り直し医師になっている事が分かっています。40人のうち2、3人は結構な割合だと思います。
おそらく彼らも社会に入って、「東大卒が一番なのではなく、医師免許こそが一番だ」という現実を思い知らされたのだと思います。現に医師で食いっぱぐれている人を僕は今まで見た事がありません。

少々長くなりましたが、テレビや一般社会の東大信奉にくれぐれも騙されないでほしいという事を、僕は言いたいだけです。東大卒でも既卒、あるいは新卒でもブラック企業などに入ってしまったり、メンタルを病んだりしてレールから外れてしまった人には、ロクな人生は待っていません。今から東大理三以外を受けようとする方には、この事も充分知っておくに足る知識だと思っています。

このブログのタイトルについて

このブログは「東大OB」を冠していますが、それはマスコミや一般社会に対する一種のアンチテーゼのつもりです。
東大卒でもこんな奴は結構いるんだという事をもっと世に広めようとして、名付けました。
このブログが学歴(を悪い意味で偏重している)社会に一石を投じられたらと、僅かながら思っています。

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エネルギー管理士(電気分野)を受験するにあたって

受験日が目前に近づいてきました

皆さんこんばんは。ここのところ暗い記事ばかり書いていたので、今日はひとつ清涼剤的な役割として、ポジティブにエネルギー管理士受験者の方々の応援をさせて頂きたいと思います。

さてエネルギー管理士試験は、8月の酷暑の中で行われるので、熱中症防止の為にドリンク類の受験会場内への持ち込みが許されています。試験中、床に置く事が許され、喉が渇いたら飲む事も可能です。
でももしかすると、コレは僕の会場でのみの温情だったのかもしれませんから、受験者の皆さんは事前に受験票等で調べてみてください。

課目1(エネルギー総合管理及び法規)

さほど難しい課目ではないので、今からでも過去問で勉強して、ひたすらインプットとアウトプットを繰り返していっても、何とか合格点には到達できると思います。

ただし電験3種の法規のように急に難化しないとも限りません。去年は課目3がイヤらしくなり、一昨年は課目4の電動力応用の問11がエゲツない事になっていましたから、今年は課目1に焦点が当てられる可能性も充分に考えられます。

しかし万一難化したとしても、以前話したように8年分程度を三周ぐらいこなした受験者の方なら、おそらく無事に合格を勝ち取る事ができるとは思います。
もし、はじめに書いたように直前期になってから3,4年分程しか解かなかった方でも、とあるゲームの言葉の引用ですが、
決してあきらめるな、自分の感覚を信じろ
です。

そう、電験3種含めそれなりに勉強してきた受験者の方の感覚による勘って、意外と当たるものなのです。なので、最後まで諦めないで、終わりにある課目2まで受け切ってください(このブログらしくないですね(^_^;))。

解き方としては、問1から解いていっていいと思います。しかし問1は主に法規が出題されます。そして法規は、勉強が浅かった方にとってはあまり好ましくない分野だと思われますので、そのような場合には問3から解いていっても良いと思います。

問3は毎年パターンが決まっており、よほどその問題パターンが変貌しない限り70〜80点程には届くと思います。
問2はエネルギー情勢として時事問題的なものが多く出題されます。日々の省エネ関連のニュースを、いかに興味を持って見ているかで勝負が決まるかもしれませんね。

課目3(電気設備及び機器)

今年から一時間目が課目1、二時間目が課目3、三時間目が課目4、四時間目が課目2、と言うよくわからない試験順序となりました。そこでそれに倣った順番で書いていく事とします。

さて課目3は、ご存知の通り電験3種で言う電力と機械を組み合わせたような課目です。去年の傾向が今年も続いたとしたら、問題数が増加し、計算問題が平成28年度以前よりある程度難しくなるでしょう。

問7, 問8が電力相当、問9, 問10が機械相当ですので、皆さんが得意な方の問題から解いていけばいいと思います。しかし去年のようなボリュームだったとしたら、計算問題に時間を取られすぎて最後まで辿り着けないと言う危険性もあります。

そのような場合には、先に文章問題を解いて、計算問題はすべて後回しと言う形でも良いかもしれません。

課目4(電力応用)

昼食を摂り、眠くなってきたあたりで、課目4と言う最難関課目がやってきます。著者は電験3種合格者の方を前提に書いているので、恐縮なのですが、そのような皆さんは間違いなく照明、電気化学、電気加熱について一通り学んでいる事と思います。
まずはそれらの分野の内、易しそうなものを二つ選んで解答するのがベターな気がしています。

空気調和は僕の場合は全く捨てていましたので、よくわからないのですが、勉強した方にとっては易しい時が多いらしいです。なので敢えてそれを今からでも齧って、解答できる問題の選択肢を増やしておくのも一考かもしれません。

さて次に最難関の電動力応用の2問(問11, 問12)です。どこかにポンプや送風機の小問があれば、過去問をしっかり勉強してきた方にとってはしめたものではないでしょうか。そうでない方も諦めないでください。

問11は平成28年度以来、数学的思考力を問う問題に変貌しているので、運が良ければ合格点をもぎ取れる可能性があります。
大多数の電動力応用の小問は力学的なものなので、高校で物理を得意としていた方にとっては、課目4はひょっとするとかなり易しいのかも知れませんね。

課目2(電気の基礎)

これは頭から解いていって良いと思います。と言うのは、後になればなるほど難易度の変化の激しい曲者の問題が並んでいるからです。

問4は電験3種の理論をちょびっとだけ難しくした問題が出てきますが、文章の誘導に乗る事で、全問正解(50点)を取れる事が多いです。電験3種の理論を得意とし、かつ過去問をやり込んできた方にとっては問題ないでしょう。不平衡三相交流も、勉強しなかった方であってもある程度解けるようにはなっています。

問5の自動制御ですが、大抵はパターン化されています。しかし電験3種の知識+ラプラス変換を少し齧っただけ程度(僕のことですが(笑))であれば、満点は目指せません。必ず曲者の小問が紛れ込んでいるからです。しかしそれでも7割以上は取れた記憶がありますから、問4と合わせると合格は目前のような点数を取れる事になります。

同じく問5の情報処理ですが、コレは基本情報技術者辺りを勉強された方なら問題にならないでしょう。僕はそうではない部類だったので、ポコポコ間違えましたが…。
でも、問4と問5の自動制御でかなり稼いでいたので、無事合格点を取れたわけです。

問6の電気計測ですが、コレはかなり運に左右されるところがあります。
「アレ?このブリッジ回路を解くだけ?」みたいな電験3種よりずっと楽な小問が出る事もあれば、聞いた事のないような計測機器や計測方法について問われる事もあります。
総じて、ひょっとすると実務経験が豊富な方にとっては有利な問題なのかなと思います。

基本的な計測機器や方法、機器の長所と短所などは頻出なので、その辺りは確実に覚えておいて、点数に変換したいところですね。

終わりに

ずいぶん長くなりました。もしかしたら今までの記事の中で最長かも知れません。最後まで読んで下さった方々にお礼を申し上げるとともに、繰り返しになりますが言わせてください。
合格する最大の秘訣は、自分自身と自らが今までやってきた勉強を信じ、最後まで諦めない事です」と。
皆さんが無事今年合格し、合格証及び免状を手にされる事を切に期待しております。

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僕がフェイスブックからブログに逃げた理由

ネガティヴな記事が書けない事が最大の問題点

まずは上にまとめてみました。ここからは、これに如何に根拠や理由と言った「肉付け」をしていくか、と言うことに終始しています。

中・上流階級の中高年の社交と自慢の場

既にお気づきの読者の方もいるのかもしれませんが、僕はかつてフェイスブックをやっていました。しかしながらそこを一年以上続けて辞めて定まった結論は、「フェイスブックは僕のような下層階級の人間の居るべき場所ではない」と言うことでした。
その理由の一つが上に書いてあるものです。フェイスブックでは実名がほぼ強制として義務付けられていますから、迂闊な事は書けません。結果、下層階級の人間は書くネタが無いという事態に陥るのです。

実際、フェイスブックでは僕の友達はほぼ全て一定以上の社会的地位のある人達ばかりでした。当然、下層階級の人間が普段から抱いているような世界観とは違った世界がそこには展開されています。
そして更に当然の事ながら、そこには居心地の良さなどありません。自分のいる場所とは違う世界の事が書かれているのが大半なので、当然の事です。

およそネガティヴな投稿は絶対悪

コレがフェイスブックの暗黙にして最大、最強のルールでは無いでしょうか。実際、ネガティヴな投稿を少しでもしただけでキレる、ご立派でポジティブ(笑)な方もチラホラいらっしゃいました。

でも、それも分からないでもないのです。実際僕はフェイスブックでメンタル系のグループに何度か入った事があるのですが、僕のこの投稿でさえ裸足で逃げ出すようなネガティヴ極まる投稿がしばしば上がっていて、見たくもないのに見せられざるを得ない。さすがの僕でもあまりのネガティヴさにグループを退会せざるを得ませんでした。

フェイスブックの問題点

まずは「某5ちゃんねるの『sage』機能に該当する機能がなく、常時age機能が働いている」事でしょうね。コレは別のブロガーの方も指摘していました。コレのせいでネガティヴなレスポンスが出来ない。
しかしながらネガティヴな記事を投稿する時には、「表示される相手のタイムラインの下の方に表示するようにする」なんて気の利いた器用な機能を、フェイスブック運営側が思いついたりしない限り(多分永久にないでしょうね)、一番上に投稿せざるを得ない。
なので、その別の方には悪いですが、コレだけがネガティヴな投稿の出来ない絶対的な理由とはなりえないのです。

実名である

そう、ネガティヴ投稿をしてはいけない絶対的な理由のもう一つにコレを忘れてはいけません。
僕は実名でも時々ネガティヴな投稿をしていました。一部の人を除き多くの友達運には恵まれていたので、そのような方々には悪いですが、基本的にネガティヴ投稿にはリアクションが付くことは少なく(たとえ「悲しいね」であっても)、黙殺されるか、その一部の人に「こんな投稿、消してよ」と怒られるかのどちらかでした。

前にも言いましたがヒトなんだからポジティブにもネガティヴにもなるのが当たり前、その当たり前すら認めてくれないフェイスブックそのものに、僕は次第に価値を見失っていきました。
まして僕は今や無職でしかも精神病患者。そんなヒトがどうやって常にポジティブでいる事が出来るというのでしょうか。

フェイスブックは二度とやらない

多分このブログを読みはじめ、読んでいる内に「このブログ過剰にネガティヴだな、もう読まないでおこう」と思って、実行された方もいるでしょう。それはそれで大いに結構な事だと思います。フェイスブックと違い、発信の自由が認められているブログだからこそ出来ることって多いと思うんです。

5ちゃんねるででさえ、「ブログでやれ」と言われる時代ですし、僕はフェイスブックそのものに嫌気が差し、訣別し、ブログに完全移行しました。また、米フェイスブック社の「脅威になり得る輩(他SNS)の芽を早いうちに買収という形で摘み取ってしまおう」と言うやり口も、あまり好きではありません。

実際かつては「フェイスブックからインスタグラムに移行する」と心ある友の方に言っていたのですが、インスタグラムが実質フェイスブックに「喰われて」いる以上は、やる気も完全に消滅しました。

下層階級や精神病の人はフェイスブックを決してやるべきではない

結論としては、上記のようなものになります。ネガティヴな投稿の多い弊ブログでも今回は特にネガティヴとなりましたが、最後までお読み頂けた方には感謝申し上げます。ありがとうございます。

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ある統合失調症患者の一日

朝の間

仕事をしていた時は早朝に起きて出勤していましたが、今は起きる時間もダラダラしています。大体9:00〜9:30頃に起きる事が多いです。
起きたら朝風呂に入ります。よくない事とは分かっているのですが、僕は基本的に朝風呂です。なんと言うか、夜に風呂に入るのが気が進まないのです。

風呂からでた時の朝食は、摂ったり摂らなかったりまちまちです。少し間までは母と二人暮らしでしたが、最近は訳あって一人で暮らしています。いくら僕が統合失調症患者で非常に不器用といえども、朝食のハムトーストぐらいなら作れます。一人で暮らし始めた頃は朝食もよく食べていたのですが、最近ではそれも億劫になり、食べないで外に出かける事が多いです。

目的はカラオケ等の気分転換の時もあれば、ハローワークに出向いたり通院先の病院に行くため、という事が多いです。最近は10:00〜10:30頃にいつも出かけています。病気の陰性症状(ざっくり言えば鬱病に似た状態です)が出ているのか、家にずっと篭っていると気分がふさぎ込んでくるので、外出によって強引にテンションを維持している感じです。

昼間

ハローワークのケースの時を書きます。近場のハローワークは対応が良くないため、交通費が少しかかりますがいつも都市へ出向いています。そちらのハローワークで今の状況等の説明をしたり、時によっては相談に乗って貰ったりしています。

とは言え、前にも書いたように障害者手帳を貰えると思われる時期は8月頃になると思われるので、それまで面接に行ったり等の就職活動はお預けです。以前書いたように、一般枠でクローズで働くのが極めて難しいとわかった以上、今は静かに障害者手帳の到着を待っています。
もちろん、手帳が到着したら直ちに就職活動を始めるつもりでいます。

幸い街のハローワークの障害者窓口の方々の対応は感じがいい事が多いので、助かっています。
ここまで大体12:00ぐらい。

テンションがまちまちのカラオケ

その後は気晴らしにカラオケに行く事が多いです。しかし、カラオケ店に着いて実際に歌ってみないと自分のテンションの様子がわからないので、テンションの悪い時は予定時刻より先に切り上げる時も多いです。

なお、テンションの良し悪しは歌ってみた後の採点の点数にあからさまに表れます。
最近はテンションの良い日が非常に減りました。運良くそういう日に当たった時は、最長2時間半ぐらい歌います。かつてはフリータイムなどで歌い続けていた事もあったのですが、加齢と病気のせいか体力が無くなってきました。

夕方から夜

料理もロクに出来ないので、外出した先の外食で済ますか、コンビニのパスタや弁当で誤魔化しています。一応野菜分も取らなければと思い、野菜ジュースやサラダを時々買ったりします。

家に帰ったら、だらだらと当てもなくネットのニュース等を見ます。このブログの更新をする事もあります。
前に「勉強する気が出てきた」と言いましたが、実のところまだ再び勉強できる精神状態にまで回復していないようです。なので今は積んでいるドラクエ11をやったりして過ごしています。
ドラクエ11は名作と言われていますが、最近はどうもゲームそのものを面白く思え無くなってきたようです。何のゲームをしても、すぐに疲れてしまいます。

時間が来たら寝ますが、脳が今は休息を欲しがっているのか、毎日21:00〜22:00の間に寝ています。12時間近く寝ている計算になります。

最近毎日こんな感じです

こんな生活を送っていたら、統合失調症患者でなくても、何らかの精神疾患をわずらってもおかしくないと思います。
僕も早くこの生活のパターンから逃れたいのですが、すべては障害者手帳が届いてからだと思います。
これが望んでやっている生活ではない事だけでも、分かって頂けたら幸いです。

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やたらと指図したがる人

身内や上司でもないのに…

皆さんこんばんは。
僕には苦手なタイプ、有り体に言えば嫌いなタイプの人格が複数あります。
最も苦手なタイプの人は、「僕ら他人にやたらと命令、指図、強制したがり、それを拒否されると、ともすればその相手の人格否定までしかねない」と言う人です。
実は僕はかつて某SNSをやっていましたが、運悪くそう言う人と繋がりを持ってしまい、「入院とか、暗い話をするな!」に始まり散々に言い散らされた挙句、最終的には人格否定的な事まで言われました。

僕が何も言い返さないのをいい事に、その人は計6回ぐらいのコメントを以ってして僕をありったけに攻撃しました。
そのコメントは証拠としていまでもスクリーンショットで保存していますが、正直僕にとっては、見返したくもない吐き気のする文言が並んでいます。
結果僕はただでさえ悪かった精神状態をますます悪化させ、病院で隔離病室に入れられる事となりました。大ショックを受けて二度とそのSNSはやるまいと誓った次第でもあります。

そもそも、人間なんだからネガティブな気分に時としてなるのは当たり前、ずっとポジティブで居られる人なんて逆に気持ち悪いです。実際、その怒り狂った人も、僕を様々なネガティブな言葉を以ってして攻撃しましたし、言動が矛盾していると言わざるを得ません。

また、僕のような絵に描いた転落人生を歩んでいる者が、自らの基本的な考え方をポジティブにする事自体、不可能な事だと自分では認識しています。

そう言う人の病理って?

僕は医者でも心理学者でもないので、偉そうに分析は出来ません。しかし、相手に対する極度に強い優越感が、そのような人にそう言う言動をもたらすのだ、とはよく言われています。
実際その通りだとは思います。そりゃあ確かに僕のような転落人間には多くの人が優越感を持つでしょう。
しかし「じゃあ好き勝手に貶してもいいのか、指図してもいいのか、一方的に考えを強制してもいいのか」となると、僕が何だかんだ言って基本的人権を堅持している限り、どだい不可能な話だと思います。

僕はかつてこのブログで、ある学生さんに、「大学は辞めないで卒業して欲しい」と嘆願した事はあります。しかしそれはあくまで奨励であって断じて強制ではありません。
現に僕はそれからその学生さんとはコンタクトを取っていませんし、彼が今何をしているのかも知りません。
自分がされて嫌な事は人にはしたくありませんから。

で、はじめのような人ですが、何らかのパーソナリティ障害を持っているのではないか、と推測している次第です。繰り返しますが専門家ではないので、単なる憶測ですが、自己愛性パーソナリティ障害の可能性が一番高いのではないか、と思います。

その時は静かに嵐が過ぎ去るのを待って、それからは縁を切ろう

これが僕の出した最善の回答です。パーソナリティ障害は先天的な障害ですから、僕に言わせれば関わって口論しても意味がありません。火に油を注ぐだけの結果に終わると思います。
今はめったに見ないテレビですが、
「お互いの意見を相手に主張するだけで、論争にすらなっていない番組」がよく放映されていました。たぶん今も似たような番組は山ほどあるでしょう。
そう言う番組の展開と同じような感じになるだけでしょう。だから、そのような相手には下手に言い返さず、その時はただジッと耐え続け(非常に精神的に辛いですが…)、時が来たら縁を切る、と言う方法が最良なのだと思います。
その意味で、当時の僕は比較的うまい具合に立ち回れたのではないかと感じます(相当な精神のキズを負いましたが…)。

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FP技能士 2級(FP2級) 申込みました


先日のFP3級の合格を受けて…

皆様こんにちは。毎日暑いですね。さて今日から、9月9日に行われるFP技能士検定試験の申込みが始まったという事を受けて、あまりにさっそくですが出願作業を行い、完了させました。

FP2級試験の受検資格に「FP3級に受かっている事」と言うものがありますね。
これが、書類形式の出願願書にわざわざFP3級合格証書のコピーを貼り付けて送る…などと言う出願方式でなくて良かったです。なるほどFP3級合格証書などに書いてある、『合格番号』を使えばいいという訳なんですね。協会も考えているなぁと、妙なところで感心させられました。

実は電験二種の出願も既に済ませていました

ところで僕は、実は9月1日にある電験二種の出願も、だいぶ前にしていたりしたんです。
しかしながら電験二種は難易度そのものがひどく高く(特にまだ受験資格を得ていない二次試験)、おそらくその難しさと言ったら東大理一や理二に入るのにも遜色ないくらいだと踏んでいます。これはたぶん事実だと思います。

若い頃の僕ならともかく、病気と老化で衰えて来たこの僕の脳でどこまで太刀打ちできるのか…そう考えると、方向転換もやむを得ないかな、と思ったんですよね。
もちろん、FP2級が電験二種よりも将来的に役に立ちそうだから…などという事は露ほども考えてはいません。もはや設備系の職にも、立派な事務系の職にも就けない僕には、どちらの資格もいわば『自己研鑽』の領域を超えないものと化しています。
どちらも自己研鑽ならば、とっつき易そうな方から倒そうとするのは自然な流れなのではないか…と考え、今回のFP2級出願と成ったわけです。

じゃあ電験二種は完全に諦めたのか

そう言われると、実は必ずしもそうではないというややこしい(優柔不断とも言う 笑)自分がいたりします。
と言うのは、僕は電験二種の一次試験の四科目の内、『理論,機械,法規』の三科目に既に合格しています。そしてその科目合格の恩恵は来年の試験まで受けられるんです。

また、設備系への道に頓挫した今年のまさに今の僕にとって、電験と言う設備系の資格の勉強はまだまだヘビーだったりするんです。
従って、少し前のトラウマを癒す意味も込め、敢えて別の道に寄り道するのも悪くはないな…と言う事で、電験二種は来年に回してみる事にするのも構いはしないと思った次第です。

勉強のモチベーションも回復してきて…

退院後の薬が合っているようで、今日は通院先の主治医の先生と始終和やかに話ができました。
「勉強の意欲も少しずつ回復してきたので、自己研鑽ではありますが、少しずつ勉強にも励んでみたいと思います」
と言ったら先生も応援して下さいました。
何にせよ、どの道を行くにせよ一人じゃない、そう信じて一歩一歩進んでいきたいと思った次第です。

FP2級の為に早速買ってきたテキスト

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消防設備士乙種6類 雑感

消防設備点検業種への就職等が有利になる

著名な危険物取扱者試験と並んで、(財)消防試験研究センターが主催している資格です。消火器や火災報知器と言った消防設備の基礎知識を身につけることができます。
乙種6類は消火器の点検が、受験者数が多い甲種4類は火災報知器の点検・工事が出来るようになります。

危険物取扱者については、ガソリンが今後半世紀位以上は無くならない事から、安定して需要が見込める資格とみなされています。しかし消防設備士の扱うこの消防設備というモノは、今後永久に無くなることはないと思われます。その意味では非常に安定した資格だと言うことができるでしょう。

加えてこの消防設備を主に扱っている企業ですが、ハローワーク等で調べたら結構あります。
消防設備士はそのような企業にとっては推奨と言うか必須の資格なので、業務は限定されているものの仕事はそれなりにありそうだと言う印象です。

しかし…

この消防設備士、取得した瞬間から定期的な講習受講義務が発生します。まず初めが取得した後のはじめの4/1から2年後、その次は5年毎と言う塩梅です。これは消防設備の点検や工事業務に仕事で携わっていなくても、減点方式の強制義務となります。

受講しなければどうなるか

20点満点の減点方式で、一回受講しない毎に5点ずつ引かれていきます。しかし最後の5点はいくら受講しなくても減点されないという救済措置が(一応)あるにはあります。
とは言え、残された僅か5点で万一、消防設備点検業務につかなければならなくなったりしたら辛いでしょう。受験難易度も少なくとも危険物乙4よりも難しいものばかりなので、失効した際の再発行の為の受験も面倒です。
なのではじめの受験そのものから既に計画的に、利用しないなら受けないと言う英断も時として必要だと思います。

消防設備士乙種6類(消火器)の難易度等

  • 試験難易度
    • ★★+☆☆☆☆☆☆☆ (普通)
  • 必要学習時間
    • 20〜50時間
  • 筆者の学習時間
    • 24時間
  • 筆者の素点
    1. 筆記試験 86%
    2. 実技試験 75%

消防設備士乙種6類 テキスト

わかりやすい! 第6類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ186)
わかりやすい! 第6類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ186)

消防設備士や危険物取扱者では一番メジャーとされるテキストですが、確かに書き方が柔らかく取り組みやすいです。人気が出るのもわかる気がします。
これを3回ぐらい読んで、章末問題を解けば、筆記、実技試験ともに合格点はいくのではないでしょうか。

ただ実技試験の問題量には疑問が残ります。実技試験は記述式で採点基準が不明確のため、演習不足で不合格になる可能性も充分考えられます。そのような方には下記の問題集の併用も強く勧められると思われます。

本試験によく出る!第6類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 189)
本試験によく出る!第6類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 189)

消防設備士乙種6類 おわりに

筆者は消防設備士の甲種4類も受けるつもりでいました。しかし今後それらを使う仕事につく可能性が断絶された事、また甲種4類の義務講習は乙種6類のそれとは日程・内容等が違う事などから、はじめから受験を控えることにしました。
消防設備士は使える人にとっては大変便利な資格だとは思いますが、受ける際には、「取得した時に必ず講習受講義務が発生する」という事をも念頭に置いて、ある程度覚悟の上(?)受験してほしいです。

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